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英語論文がPDFファイルでも翻訳や校閲ができますか?

特殊なソフトを使い数式などを含めた論文を、PDFで原稿作成される方が多くいらっしゃいます。

弊社ではPDFでご入稿いただいた原稿を翻訳して納品する場合はWord形式になります。数式の位置がどこに当たるかといった点も明示させていただくこともできます。

もちろん数式のデータをいただきましたら、別途組み込むことも可能です。PDFの校正は特殊なツールを使って修正を直接書き込んでいきますので、1行空きダブルスペースでのご入稿をお願いしております。

校正記号を使って修正をいたしておりますけれども、納品の際は校正記号一覧をお付けして、お客さまにとってわかりやすい形で納品しております。どのようなファイル形式でも、一度弊社までお問い合わせ下さい。柔軟に対応させていただきます。

 

上書き翻訳の際のご注意点

例えば和文翻訳の場合、Wordで作成した和文の原稿と同じレイアウトで英語にして欲しいというご要望を受けることがあります。

そのような場合は日本語をそのまま英語に置き換えるオーバーライト、日本語をすべて英語に置き換えるオーバーライティング上書きの翻訳をします。

1センテンスをまとまりと見なして作業することで、文章の前後とのつながりを持たせる工夫をします。

日本語と英語は言語が異なりますので、英語に翻訳したときに日本語の文章よりも文字数が増えてしまう、物理的に文章が長くなってしまいます。

以上のことから上書き翻訳をご希望の場合は、必ずしも元の和文原稿と翻訳した英文原稿のページ数は同じにならないという事をご理解いただければと思います。

 

英和翻訳では敬体か常体かをお知らせください。

英和翻訳のご依頼の際のご注意事項について簡単にご説明いたします。

英和翻訳の場合には、言語が英語から日本語に変わります。しかし日本語には語調というものがございます。

語調には二通りございまして、敬体と常体がございます。

敬体とはいわゆる「ですます」調と呼ばれるものです。

常体とは、「である」調と呼ばれているものになります。

日本語にはこのように語調というものがございますので、英和翻訳をご依頼の際には、敬体での翻訳か、常体での翻訳をご希望かを必ずお聞きしておりますので、予め決めておくと、発注もスムーズになります。

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