コラム

契約書の翻訳を翻訳専門業者に依頼するわけ

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英語が話せれば翻訳もできるか?

最近では、会社内に外国人の同僚がいる、もしくは英語に堪能な同僚がいるという環境も珍しくないと思います。

海外とのやり取りも幅広い業種で増えていることでしょう。国内でももちろんですが、何かビジネスを始めるとき、提携をするとき等、契約書を交わします。

それが海外の会社などとのやり取りの場合、交わす契約書も、当然ながら英語やその他言語になります。

社内に外国人や英語が堪能な社員がいれば契約書のやり取りは問題なく行うことができるでしょうか?

 

翻訳会社が増え続けるのはなぜ?

例えば、英語を話せると英語で書かれた文書を理解したり、日本語で書かれた文書を英語に訳したりすることはできます。

レベルを問わない場合です。内容を理解するという点では十分だと思います。

では、なぜ翻訳会社がこれほどまでに数が増え、需要がふえているのか。

それは、専門知識のある翻訳者が、高い品質レベルで仕上げる、つまり、英語を母国語とする人に対し、疑いもないほどの自然な英語で訳されている文書に仕上げることが求められているからです。

契約書などは特にそうです。日本人が日本語の契約書を見ても、法学や契約関連の知識な無い者にとっては、何がかいてあるのか、甲と乙がどういう関係なのかなど理解するのは大変です。

弁護士など法にかかわっていたり、法学の知識がある人であれば、その内容はスムーズに理解できるのでしょう。

翻訳する場合もそういうことなのです。いくら英語ができても、契約書を訳す場合は、契約書の取り扱いや知識がなければ、内容を正しく理解し、適切な英語、特に適切な英語の契約書として仕上げることは難しいでしょう。

日本語から英語への翻訳だけではなく、英語から日本語への翻訳、英文校正、その他の言語についても同様です。 ここに翻訳会社に翻訳を任せる大きな意味があります。

 

高レベルな翻訳をご提供します。

翻訳会社ACNは、創業20年の経験から高い翻訳レベルの作業者が多数所属しており、その品質の高さから多くお客様より継続的にご依頼いただいています。

法学分野や契約書関連のご依頼も多く受けております。 ご心配なことやご要望がありましたらお気軽に何でもご相談ください!

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