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翻訳言語に関する解説

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日本語から中国語に翻訳するなら

日本語から中国語に翻訳する場合には、気を付けて欲しい点がございます。
中国語の場合は、地域・国によって字体(漢字の形)が違ってきます。
大きく分けると、「簡体字」と「繁体字」の二通りがございます。

従いまして、お見積りの際には「中国の本土向け」や「台湾向け」など、地域・国を仰ってくださいますようお願い申し上げます。
翻訳物をお送りする地域で使われている字体によるお見積りをいたします。

日本語からベトナム語の翻訳はできますか?

私ども創業18年目を迎えまして、おかげさまで取り扱う分野、取り扱う言語も、増えてきております。
本日は、日本語からベトナム語の翻訳についてお話ししたいと思います。

日本語からベトナム語への翻訳の場合は、やはり見積もりは日本語から英語の場合と同じで、原稿の日本語をもとに計算いたします。
基本的には「あいうえお」でしたら5文字になります。
ですので、日本語の文字数×単価ということになります。

翻訳を始める前に、翻訳の料金が決まりますので、コストが事前に分かるという明朗会計でございます。
基本的に途中で原稿に変更がない限り、ずっとお見積り時の金額で納品まで行きます。
ぜひ一度、お見積りをいただければと思います。

日本語からスペイン語に翻訳するなら


ACNでは各種技術文書から、医学関係の論文に至るまで、各種取り扱っております。ただしあるひとつの言語が異なる国で使われている場合があります。

例えばスペイン語の場合、そのスペイン語が南米のスペイン語圏に向けてのものなのか、あるいはヨーロッパのスペイン本国向けであるのかによって、若干、翻訳の仕方が異なります。

ですので、スペイン語と言いましても、このようにお客様がどちらのマーケット、例えばマーケティングの資料であれば、どちらのマーケットをターゲットとされているのかによって、同じ言語と言っても、若干言葉が変わってきます。

その点をご留意いただきまして、スペイン語をご発注される際には「どちら向けのスペイン語であるのか」というのをご教示いただければと思います。

 

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