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翻訳言語に関する解説6

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ドイツ語のカルテを翻訳できますか?

お客さまからいただくご質問の中でドイツ語の翻訳はできますか、というお問い合わせをいただくことがあります。英語の翻訳でもドイツ語の翻訳でも基本の見積もりの仕方は同じでございます。

日本語からドイツ語へ翻訳の場合は日本語の文字数、そしてドイツ語から日本語の場合はドイツ語のワード数を元にお見積もりを出します。したがいましてお見積もりの段階でお客さまがお支払いする費用が明確にわかるようになります。また見積もりは無料で何度でもお出しできます。

金額が予算と合わないとか元の原稿が変更するといった場合は、再計算した見積もりお出しします。

文芸から書籍、技術や法務に至るまで、いろいろなドイツ語の翻訳者を取りそろえておりますので、是非一度お見積もりをいただければと思います。

 

繁体字、簡体字の中国語への翻訳は出来ますか?

本日は中国語の翻訳について簡単にご説明したいと思います。ご存じの方は多数いらっしゃると思いますが、中国語には字体というものが2種類あります。

1つは繁体字と言いまして繁雑の繁に体と書く旧字体です。画数が多く、伝統的な字体となります。

もう1つは簡体字と言いまして簡単の「簡」に体と書き、繁体字を簡略化した字体です。

そしてこの2種類の字体は使われる地域が異なります。例えば簡体字は中華人民共和国やマレーシアあるいはシンガポールなどの地方で使われておりまして、台湾や香港、マカオでは昔ながらの繁体字を使っています。

というように中国語というくくりであっても使われている字体が違いますので、中国語をご依頼いただく際には、まず字体と使われる地域をご確認いただきたいと思います。

 

日本語からイタリア語に翻訳するなら

翻訳ACNは創業19年目に入り取り扱う言語も広範囲にわたっております。

日本語からイタリア語経翻訳、あるいはイタリア語から日本語に翻訳、ほかにもイタリア語から英語へ翻訳サービスも提供しております。

専門分野の一例としては技術文章、ビジネス、生物学、文芸など幅広い分野を網羅しております。

日本語から外国語へ翻訳する場合は日本語の文字数を元にお見積もりを、そして外国語から日本語に翻訳する場合は外国語のワード数を元にお見積もりをいたします。

また見積もりは、その言語の専門度や納期にも関係してきます。したがいまして翻訳原稿である日本語に変更がなければ、イタリア語に翻訳した場合の請求金額、翻訳料金は見積もり時とまったく変わらない、わかりやすい明朗な会計システムとなっております。

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